今日は、U-15フェニックスカップの決勝
アビスパは、最初から最後までメンバーを変えることなく
思いっ切り打ち砕きに来てくれた
感覚としては
昨年のLAVIDAやレイソルの時に似た感じ
特にフィジカルレベル(スプリントの速度、パワー)の差は感じたな
あと細かな技術・感覚の差(浮き玉の処理、クリアの質、プレースピードなど)
大会を通して観ていれば分かるけど
宮崎の選手達が悪い訳では、決して無く
決勝までは余裕すらあったし
今日の試合も上手いなと感じるシーンはあった
正直な所、選手達は普段から
九州リーグ上位のチーム以外には
あまり負ける気がしてないと思う
アビスパの選手達は
言葉で表すのが難しいけど
"サッカー選手としての妥協の無さ"というか
自分もプレーヤーだったので分かるんだけど
"これぐらいでいいや"
"どうにかなれ!"
みたいなプレーが、ほとんど見られない
1つ1つのプレー・振る舞いに
責任とプライドを感じる
プレーで言えば、
質の悪いパスが来ても、しっかり処理して
もしくは、身体を張って・無理をして
自分を犠牲にしてでも味方へ繋げる
とか
ルーズボール・球際を突っつく時は、、
なんとなく、適当に×
→出来るだけ味方へ○
ヘディングの処理は、、
なんとなく、適当に×
→味方or 相手が困るスペースへ○
浮き玉は、、
なんとなくクリア×
→出来るだけコントロールしてマイボールに○
とか!
この細かなプレーへのこだわりの薄さは
新中2の選手達を観ていても感じる事があって
最近はめちゃくちゃ伝えてるよね!
技術に自信が無いと出来ないし
心に余裕が無いと出来ない
早いうちに、この感覚を身に付けてもらいたい!
昨日も含めて、途中出場した新中2
どの選手も頑張る気では居ただろうけど
普段の練習から、攻守で1つ1つのプレーへの責任を感じずらい選手は
この舞台でも、やはり悪い意味で目立ってしまっていた
下のカテゴリーから、意識を変えなければ!
とは言え、、まずはフィジカル面だな
取り組んではいるけど
何かを変えないとこのレベルの選手達には勝てないな!
サッカー選手としての
個体としての強さ
そして、精度
諦めないぞ〜