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いつものように運転中にiPodを流した
いつもただ流れてるだけ
今日は自然と『歌詞』を耳でおっていた
ジャンルはJポップじゃないし、売上ランキングで10位とかに入るような曲ではないだろうが、ジュンペイが入れてくれてる
レゲエでもないし、歌手も誰かは知らない
ほとんどの曲が『恋愛』や『友情』・『夢』・そして『両親への感謝』をテーマにしてるっぽい
恋愛はどうでもいい
『両親への感謝』でも『母親』へはさらに多い
鹿児島にある知覧資料館
戦争の時に『国の為に死ぬ』と16歳ぐらいの青年が書いた最後の手紙はほぼ全員『母親』への手紙らしい
10ヶ月お腹の中で育ててくれた事もそうだろう
生まれてからもずっと一緒だろうし、我が家もそうだが『一緒の時間』・『会話の回数』では『母親』に勝てる『父親』はいない気がする
子は親を選べず、親は生まれた子をどんな子でも愛さなければいけないと思う
なかなか『虐待』のニュースがなくならない最近
何を考えて生んだのだろうか
生まれる前は『何も考えてなかった』にせよ生まれたら『しっかり愛せ』って思う
60数年前に知覧から飛行機で『国の為に』飛び立った青年は今だったら何歳ぐらいの考え方してるんだろう?
若者が聴く曲を聞きながら、かなり『オヤジ』っぽい発想になってる
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